企画紹介


🎃野菜販売

 鍬耕祭の中心で行われ、毎年長蛇の列を作っているのが野菜販売です。阿見で収穫された新鮮野菜や果物などを販売します。安くて品も良いと評判をいただいています。私たち農学部生は日々、様々な切り口から農業について勉強・研究しています。鍬耕祭は単に野菜を売買する売り手と買い手ではなく、地域の方とのコミュニケーションをとるよい機会であると考えています。ぜひ様々なお話を聞かせてください。みなさんとお会いするのを楽しみにしています。

🍠芋ほり

 子どもたちも大喜びの人気企画が芋ほりです。関東一の広さを誇る茨城大学農学部の付属農場(フィールドサイエンスセンター)で栽培しているものは、野菜や、果樹、お米、花など様々です。鍬耕祭に合わせてサツマイモもたくさん育てています。芋ほりは本部テントにて時間を指定してチケットを購入していただいた後、集合場所に集合して付属農場まで歩いて移動となります。芋ほりをする場合は、動きやすい靴と汚れてもいい恰好で来るようにしようね。

🐴乗馬体験

 グラウンドの隣には広い馬場があるのも阿見キャンパスの特徴です。ここでは馬術部の学生が日々馬のお世話をしたり、乗馬の練習をして馬とふれあっています。毎年鍬耕祭当日には馬のえさやりや引き馬体験などが行われています。馬にまたがってゆったりと歩くのはとっても気持ちが良いですよ。馬術部の学生が優しく教えてくれるので大人はもちろん小さなお子さまも安心して体験できます。小学生未満のお子さまをお連れの方は相乗りもできるそうですよ。

🍭模擬店企画

 鍬耕祭に遊びに来るとまず一番にあなたを迎えるのは、美味しい料理の香りで間違いないでしょう。当日キャンパス内には焼き鳥、たこ焼き、おでん、うどん、タピオカ、ワッフルなど多種多様な模擬店が立ち並びます。農学部らしく、自分たちで育てた野菜を使用した料理を提供してくれる団体も多いです。部活やサークル、研究室などみんなが仲よく団結力が強いのも人数が多くない阿見キャンパスならでは。学生と先生の距離が近いのも特徴のひとつだね。

🎨講義棟企画

 私たち農学部生は、隣接する付属農場での実習や、研究棟の実験室での実験のほかに、普段は講義棟で授業を受けています。鍬耕祭当日、講義棟では美術部や漫画研究会、ものづくりノ会【匠】、阿見ACEなどの文化系団体による作品の展示が行われています。作品は絵だけでなくポストカードや小物などもあり幅広く、手作りならではのあたたかさをもったものが多くてとても面白いですよ。入退場は自由となっていますのでぜひ立寄ってみていってください。

🎶ステージ企画

 研究棟付近に設置される特設ステージでは、JAZZ研究会、侍Sound factory、中南米音楽研究会をはじめとする音楽系団体が素敵な演奏を披露して会場を大いに盛り上げてくれます。中には鍬耕祭の為だけに組まれるバンドも。お隣の県立医療大学の学生による吹奏楽の演奏やよさこいも毎年人気です。お昼時には鍬耕祭実行委員会2年生による楽しい参加型イベント企画も開催される予定です。さて今年はいったいどんなステージがみられるのか楽しみですね。